w/及川眠子 s/arr 山崎曜
この部屋から見る景色も 最後ね
でたらめに並ぶビルが 愛しくて
自分を惨めに 見せない工夫を
人はいつだって しているものだね
聞かされる その前に
気づいてたふりを するけど
*ラストコード
寂しさばかりを
盛り上げてく
ラストコード
頬杖のふりをして
耳を塞ぐけど
彼女を選んだ訳なら 分かるよ
一度だけ聞いた声が 儚くて
二人を比べたことなんか ないよ
そんな言葉には 涙が溢れる
思いやる気持ちなら
こんなに 残っているのに
ラストコード
引き返せるのは
思い出だけ
ラストコード
優しさのどん底で
微笑むなんて
さよならの 指先が
最後のコードを 押さえる
**ラストコード
寂しさばかりを
盛り上げてく
ラストコード
別れ合う二人には
何もできない
*R
**R
ラストコード・・・